旅好き花の備忘録

旅が好きです。おひとりさま女史の東京食べ歩き、海外や国内旅行記などを書いています。SFC修行もしています。

一昨年の確定申告を修正したらどうなるか。

一昨年の年末調整の書類の不備があり修正をしました。

保険の控除の申請を忘れていたので、税務署に修正申請をしました。

会社でやってくれるかと思ったら個人で修正する必要がありましたが

ネットで書類を作成したので意外に簡単に修正申請できました。

2018年8月のことです。

その時の経緯や修正申請の書類の作成方法もこちらにございますので合わせてご覧ください。

一昨年の年末調整を修正した時の備忘録 - 旅好き花の備忘録

 

 

管轄の税務署へ修正手続きに行った約2週間後

税務署長の名前でお知らせが来ました。

「国税還付金振込通知書」です。

申請時に記入した口座に振り込みが完了したというお知らせでした。

思っていたよりも早い対応でした。

 

これで所得税分の処理が終わったようです。

でも、住民税がどうなるかはわかりません。

税務署で修正の内容は管轄の市町村に共有されると言われていたので様子を見ることにしました。

会社の担当者とは会社に連絡がくるだろうと話をしていたのですが、

もしかしたら個人に連絡があるかもしれないので様子を見ることにしました。

 

そして10月の下旬、ちょうど税務署に修正手続きに行った2か月後に

住んでいる市町村から自宅に通知が来ました。

「過誤納金還付通知書」です。

 

この書類で住民税の還付金の金額を確認できました。

また、「過誤納金還付請求書件口座振替依頼書」が同封されていいたので

口座など必要事項を記入して返送しました。

この書類到着後住み込み手続きまでには約3週間が必要とのことです

 

この還付請求権は5年を経過すると事項で消滅してしまうので忘れずに返送しなくてはなりません。忘れないうちに書類を受け取ってすぐに返送しました。

 

源泉徴収票の見方を勉強している時に一昨年の控除額に誤りがあることを発見したのが7月のことでしたので、4ヶ月ほどかかりましたが無事に払いすぎていた分が戻ってきました。

 

個人の口座に振り込んでもらえたので、しっかりと戻ってきたことが実感できて、ちょっと得した気分です。

(もともと払い過ぎていたものが戻ってきただけなのですが、気が付いた時はとても損した気分になったのです。)

 

 

今回のことの反省と今後もしも税金を納めすぎた時のことをおさらいです。

①控除額について上限を把握する。

②源泉徴収票が来たらかならず確認する。(過去の書類と比較すると誤りを見つけやすい)

③誤りに気付いたら、会社の担当者に確認

④書類を揃えて修正申請を作成する(ネットで簡単にできるので事前に作成するといい)

⑤書類は郵送でも可能だが、自信がない時は税務署へ直接持参するといい(繁忙期でなければ空いていてすぐ対応してもらえる)

⑥所得税の修正は税務署が行ってくれる

⑦住民税は税務署から管轄の市町村に情報が共有されて修正してもらえる

⑧住民税の修正は会社もしくは個人に連絡がある。

 

本来、自分の保険の控除額を理解していなかったことがそもそもの原因です。

夏からマネーセミナーに行ったりと少しお金について勉強したことは本当によかったと思っています。

 

お金のことについて勉強したことはこちらにまとめています。

よろしかったらご覧ください。

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