旅好き花の備忘録

旅が好きです。おひとりさま女史の東京食べ歩き、海外や国内旅行記などを書いています。SFC修行もしています。

夏フェス初参戦。ライジングサン2日目参加レポート(移動時間メモ)

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旅好き花です。ポイント貯めるケチケチ陸マイラーです。

北海道石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージで開催された

 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZOに行きました。 

 

 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO*1!2日目の8月11日のチケットをゲットして人生初の夏フェス参戦することになりました!

来年はレイアウト変わると思いますが、

移動の所要時間も忘れないようにメモしておきます。

①シャトルバスで会場へ

10:40 地下鉄 南北線 麻生駅着

10:55 シャトルバス乗車

11:35 会場着

11:50 入場

12:00 HEAVENテントサイト着 

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前日の雨で足元がドロドロ。

入り口が一番酷かったのです。

会場内もところどころ沼ができています。

人も多くて思うように歩けません。

意外に時間がかかります。

(外のフェスには長靴が必要なのだと実感)

 

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ステージは6ヶ所。入り口から反時計回りに

defgarage  

SUNSTAGE 

EARTHTENT

BOHEMIAN GARDEN 

RED STAR FIELD 

RAINBOW SHANGRI-LA

 

入ってすぐの

defgarage  /SUNSTAGE /EARTHTENT

この3つは移動しやすい。それぞれ10分くらい見て入れば大丈夫みたいです。

残りの3つは離れているので時間を測りながら、移動することにしまいた。

まずはRED STAR FIELDへ向かい、2開演を待ちます。

 

②人生初フェスはモン8から始まった

12:25 RED STAR FIELD着

12:50 開演

mongol800で私の初フェスは開演しました!


一曲目が「あなたに」

これ好き!

もう一曲目からテンション上がる。

20分経過したとことで移動開始。

ゆっくりしたかったのですが、

足元が ぬかるんでいて思うように歩けないので早めに移動しました。

今日聞こうと決めていたバンドのステージへ。

  

③ぺトローズに酔いしれる

13:30 RAINBOW SHANGRI-LA着

14:00からペトローズの開演を待ちます。

 

ちょっと早く来すぎたと思っていたのですが、

13:40 音合わせが始まりました。

音合わせが終わると開演前なのに

2曲ちゃんとやってくれた!

「一回、はけて戻ってくるの恥ずかしいから」

って!長岡亮介さん!

14時に再度仕切り直しで始まりました。

楽しい!

前に曲を聴いたことありましたが、ライブの方が数百万倍良さが伝わってくるように感じました。CD買って、単独ライブに行ってみたい!

最後まで聴きました。

14:50 終了

 

EARTHTENTステージのOKAMOTO’S

も気になったのですが、時間が重なってました。

本当は途中で移動して両方聞こうと思っていたのですが

多分歩いて30分近くかかりそうだったので断念。

フェスってこういうことなんだと、だんだんわかって来ました。

 

④フェスのグッズは売れ切れ多数

15:10  RED STAR FIELD着

屋台を見ながらゆっくり戻ってくると

大橋トリオさんの歌声が聞こえて来ます。

癒される〜

そして〜グッズ見に行くことに。

もともとグッズを買うつもりなかったのですが

 多くの人がコールマンとのコラボのチケットポーチを持っていて、

欲しくなりました。

でもチケットポーチというアイテムは売ってなかった。

…このポーチ、チケットについてた特典グッズでした。

時間はすでに15時過ぎ。

この時間帯はほとんどグッズは売り切れてます。

事前予約受渡し場所があったりと、フェスのグッズは

気合いを入れないと入手できないと学習しました。

 

ここでちょっと休憩をすることに。

芝生にビニールシートを引いて休憩。

これからどうするか計画を立てながらもボ〜ッとしていると近くの

RED STAR FIELDステージ で15:50からのハナレグミ始まる。

 

このままお昼寝できそうな、のどかな感じだったのですが思ってた以上に移動に時間がかかることがわかってきたので18:10の山下達郎さんのステージまで他のステージも見ておくことにしました。

 

 

⑤北海道の特産品も楽しめます。

16:30着 BOHEMIAN GARDEN 

ここまでの移動は一部舗道。ちょっと距離があります。

ここはこじんまりとしたアットホームなステージ。

 

 

朝採れ野菜の屋台がありました。

ホワイトトウモロコシと水茄子(自家製味噌付き)を購入。

生のトウモロコシあま〜い!

何もつけなくていい!朝採れの北海道のお野菜美味しいです。

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ホワイトトウモロコシ。フェス会場で北海道の特産品堪能です。

 

⑥人気のsumikaを初めてみた。

17:00 EARTHTENT着
sumikaがリハーサルをやっていました。

すっごい人気!リハ中もみんなノリノリ途中で移動する予定だったのでテントの後方にいましたが始まったら後から後から人が来て、前に突入して行く。

全く見えなくて、ちょっと殺気を感じて外へ。

でも、でれなーい!

やっとのことで外に出たら入りきれない人が外に溢れていました。

外の人たちもモニターを囲んで、みんなノリノリ。

リハの時からボーカルMCも大受け。

乗せるの上手。楽しいステージだったなぁ〜

 

1.フィクション

2.Lovers

3.カルチャーショッカー

 聴いたのはこの3曲

 

後ろ髪引かれながら、メインステージへ移動

 

⑦メインステージの場所取り

17:35 SUNSTAGE着

SUNSTAGEはメインステージだけあって大きい。

ステージ中央前がスタンディング。

サイドがシートエリア。

このシートエリアで場所取りしてる人多数。

 

ちょっと早過ぎたのでdefgarage  へ。

17:45 defgarage着


若手のバンドさんでした。2曲聞いてさっき下見した場所へ戻ることに。

サイドのシートエリアの後方です。

 

ステージから遠いけど、近くの方が見えないと、これまで学習済みです。

男の人多くて、みんな手を上げるから頑張って前に行ってもステージ見えない。

一番前にいたら見えるんだろうけどさっきsimikaのヴォーカルの人が

「フェスの一番前は危険。自分もあばらを折ったことあるから気をつけて!」

って言ってました。気軽には前に行けないです。

 

それに終わったらすぐに奥田民生さんのステージへ移動したいので

ちょっと遠目のRED STAR FIELDへ移動しやすい場所を陣取りました。

 

⑧山下達郎さんのセットリスト

18:10 山下達郎さんのステージ開始。

小雨が降って来ました。

でも、ビニールカッパでしのげるくらいの雨。

終始小雨で終わったのでラッキーでした。

 

<セットリスト>

Loveland,Island

SPARKLE

The Theme From Big Wave

ミライのテーマ

僕らの夏の夢

クリスマス・イブ

Bomber

硝子の少年

ハイティーン・ブギ

アトムの子

Loveland, Island

恋のブギ・ウギ・トレイン

 

サプライズでコーラスに「竹内まりや」さん!

メンバー紹介の一番最後に明かされて盛り上がりました。

 

セトリは

新曲の「ミライのテーマ」もあり、

真夏なのに「クリスマス・イヴ」ありと

フェス用のようです。

演奏が始まるたびに、大歓声が上がります。

 

「硝子の少年」

花はこの曲の時、震えました!

「硝子の少年」がワンコーラスで演奏が終わってしまい、

残念に思っていたら、達郎さんが

「ギターの音が割れてて良くなかったので

最後までできなかった。

でも、お詫びにおまけです!」

って「ハイティーン・ブギ」が始まりました。

この流れ始めから決まっていたの?というくらい自然。

その間、バンドメンバーとどうコミュニケーションとったんだろう。

すごい!プロってこういうことなんだと思い震えました。

  

⑨ラストは奥田民生さん

19:20 メインステージの山下達郎さん終了後すぐに移動開始。

みんな同じことを考えていたようでゾロゾロと移動しました。

19:40着   RED STAR FIELDステージ 

 奥田民生さんのステージはすでに始まって20分経過しています。

声ガラガラのMCなのに歌は声が通ってる

さすが!

ステージで佇んでるだけでカッコいい

 

疲れてしまってステージ遥か後方の芝にビニールシートを敷いて座って見ます。

すっかり日が落ちて暗がりの中でステージが映えてます。 

 

そして、ここで帰ることにしました。

そのまま11時までいたいと思ったり…

それとも朝までいたいとも思ったり…

でも、雨が降り続くと自信ないし。

無理しない!

ここまででも大満足!です。

 

⑩人生初の夏フェス!1人夏フェス!

楽しかったです!

 

 野外フェスは思い通りにはいかないです。

それぞれのステージが離れていて、足元が悪かったり、

人が多くて思うように移動できなかったり。

 

優先順位をしっかり決めて、見たいバンドを優先して現場で臨機応変に対応するのが一番だとわかりました。

 

そして、野外の夏フェスは準備が大事だということも。

チケット、持ち物、服装、など事前に準備していないとダメです。

天気が大きく崩れずに過ごしやすい天候だったのでよかったのですが、そうでないと大変でした。 

 

次回は事前準備をしっかりして臨みたいと思います。

 

あ〜でも、朝までいたかったなぁ〜

最後はメインステージで

スカパラと踊りまくりたかったぁ〜

 

<関連記事はこちらです。>

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO_初参戦。チケット・ホテル・持ち物・服装について。 - 旅好き花の備忘録

 

<北海道についての記事はこちらにもございます。>

旅行-北海道 カテゴリーの記事一覧 - 旅好き花の備忘録

*1:ライジング・サン・ロック・フェスティバル 2018 イン・エゾは毎年夏に北海道小樽市の石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージで開催されるロックフェスティバル。夏フェスの1つ。略称「RSR」「RSRFES」2018年は20周年