旅好き花の備忘録

旅が好きです。おひとりさま女史の東京食べ歩き、海外や国内旅行記などを書いています。SFC修行もしています。

夏フェス初参戦。チケット、持ち物、服装のこと

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夏フェス初参戦しました!「 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO 」

持ち物や服装など事前準備についてまとめました。

 

2018年8月所用で北海道へ行って来ました。

8月10日。お盆の始まりの金曜日。

折角の機会なので延泊して北海道を楽しむことに。

何かイベントはないかと調べてみると!発見!

 

*1

 

8月10日11日開催の夏フェスです!

2日目の8月11日のチケットをゲットし、

人生初の夏フェス参戦することになりました!

チケット購入から持ち物まで〜準備の備忘録です。

①RSRチッケット購入 

「ライジング・サン・ロック・フェスティバル・イン・エゾ」

小樽市石狩湾新港樽川野外特設ステージで開催されます。

 

HPではチケットの販売スケジュールなど詳しく説明があるのでHPで 情報をチェックしました。

チケットプレイガイドをにて購入可能。

色々な種類があります。

一番早いチケットは2月下旬から発売されていました.

 

<チケットの種類>

■テントエリア&チケット

テントエリアは4種

それぞれが数回にわたり抽選販売

販売期間は2月〜6月中旬

計11回に渡り抽選販売

 

■8月10日11日の2日通し券・それぞれの1日入場券

販売期間は6月中旬〜7月下旬

計6回抽選販売

 

私がライジング・サンに行こうと思ったが6月中旬でした。

この時すでにテント付きのチケットは販売終了

8月10日11日の2日通し券とそれぞれの1日入場券の発売が始まった頃でした。

この時すでに第一回の6月13日〜15日はすでに終了していました。

これは特典付きでリストバンドと特製パスケース付きスペシャルチケット。

 

ちょうど、第2回目の抽選が始まっていました。

6月21日〜25日が抽選応募期間。スマホ電子チケットの販売でした。

8月11日の開催2日目に応募 

6月27日の当落発表で無事当選確認!

初フェス参加が決まりました。

■ポイント

夏フェスのチケットは半年くらい前から発売が開始。

(出演者が発表になる前から発売される)

通常のチケットは約2ヶ月前から。

初回の特典付きチケットの特典は魅力的。できれば入手したい。

スマホの電子チケットの利用となる。

(分配やリセールなどの機能もあるので安心して使えます。)

 

チケットぴあで購入すると

このtixeeboxアプリをダウンロードしてスマホチケットを受け取ります。

複数枚購入して友達にシェアしたりリセールもできます。

②アクセス:バスチケットを購入

札幌から石狩湾新港までのアクセスをグーグルマップで調べると

徒歩と車しか出てきません。

ライジング・サンHPで調べると開催期間中はシャトルバスが地下鉄南北線の麻生駅から出ていました。

片道600円

プレイガイドで販売

当日も現金で乗車できましたがほとんどの人が事前にプレイガイドでバスチケットを購入していました。(こちらは店頭などでチケットを発券。)

■ポイント

シャトルバスチケットは事前に購入が基本。

当日も現金で乗車可能。

(お釣りは出ないとアナウンスがありますが、両替をしてくれる係の人がいます。)

混んでいる時のことを考えると事前購入・準備がオススメです。

③ホテルを予約を検討する

10日に所用で苫小牧に行くので、10日の夜に札幌のホテルに宿泊することに。

この時期お盆で札幌のホテルは予約が取りにくく、しかも高い。

夏に北海道に行く計画を立てるときはとりあえず

直前までキャンセルできるサイトでホテルを予約するといいと思います。

 

悩んだのは11日の夜です。

2日目の8月11日は正午12時に開演

翌日12日の朝4:30 朝日が昇るのをみんなで見ながら終演予定。

 

日の出までいるのであればホテルは必要ありません。

→12日早朝5時からシャトルバス始発運行

 これを利用してそのまま飛行場へ向かう人たちも大勢いました。

 

シャトルバスの最終で帰ってくるなら現地23時発。

(地下鉄の最終に間に合う時間設定)

→ホテルを予約した方がいい。

最寄りの麻生駅にはほとんど宿泊施設がないので地下鉄沿線の札幌駅やすすきの駅周辺のホテルを探すことになります。

 

イベントスケジュールを見ると夜の10時から魅力的なバンドが多く出演します。

 

悩みましたが、 体力に自信がないので、結局ホテルの予約をすることにしました。

帰るところがあれば朝までいても、途中で帰ってもいいので気が楽だからです。

 

ベッドを使わないかもしれないので安いところを探します。

そして決めたのがドミトリー(ホステス)です。

GRIDS SAPPORO HOTEL+HOSTEL

札幌市中央区南3条西5丁目32番 

www.tabihana.blog

④専用アプリをダウンロード

 チケット・バス券を購入し、ホテルを予約した後

バタバタして当日まであまりフェスのことを考えていませんでした。

当日になって、スケジュールをチェックしているとアプリがあることを発見!

このアプリ内には地図やスケジュール、レストラン情報など必要な情報が見やすく配置されています。

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スケジュールはもちろん、レストラン(屋台)情報もありとても便利。

日没後、紙の案内図が見えなくなってからアプリが大活躍!ダウンロードして正解でした! 

⑤夏フェスの服装 は山ガールが基本だった!

ジーンズなんて履いている人はいなかったです。

私は当初ジーンズを考えていたのですが、荷物になるので薄手のパンツにして正解でした。雨が降ったらジーンズは重くなるし乾きにくい。多くの人はスポーツ用のレギンス+短パン、長袖Tシャツでした。

しかも雨を想定して速乾素材の洋服を着てる人多数。

登山用の帽子。(あご紐ついてる帽子)

長靴(駅やエントランスで履き替える人多数)

 

一日中歩き回るし。

雨の時も晴天で温度が上がる時も両方想定する山登り装備(ハイキング装備)が基本のようです。 

⑥持って行って良かったもの

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●ビニールシート

百均で購入したビニールシートは疲れたときに芝生に

敷いて休憩できてとても便利。

オープンステージの時は後方でシートに座って

見ることができるのでこれはマスト!

90×60センチ1〜2人用

 

●虫除け

7月にシンガポールで購入した

タイガーバームの虫除けパッチ。これすごい!

虫寄ってきませんでした。オススメです。

 もちろん他の虫除けアイテムでOK!

 

●お菓子

屋台が充実していますが、ちょっと食べたいと言う時はあるといいです。

 

●ビニールのレインコート

傘はさせないので急遽ドンキで購入

途中一度雨が降って来たのであって良かったです。

 

●帽子

みんな登山用のゴムひも付きの帽子が多かったです。

風がある時はきっとゴムひもがないとダメだとおもいます。

  

⑦あれば良かった(次回は準備する)もの

●長靴

初日の激しい雨でエントラスが「沼」となっていました。

twitterで長靴持参の呼びかけがされていましたが、

急には用意できないので持参すれば良かったと思いました。 

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「沼」化したエントランスを通過した後…

私のスニーカーは終わりました…。

 

●折りたたみ携帯椅子

雨で地面が濡れているとビニールシートでは辛い。

軽量の折り畳み椅子があるといいと思いました。

 

⑧会場の様子

トイレはかなりの数が準備されています。

(ただ、演奏の合間はかなり並びます。)

トイレットペーパーの補充体制も完璧!

手洗い場あり

屋台が充実しているの食べ物飲み物の心配はなし

コンビニも出店あり

ドコモの充電サービスもあり

 WIFIもあり

→人が多いので並ぶこと必至なので、設備があっても

自分でもしっかり準備をするに越したことないです。

 

まとめ

ひどい雨も降らず

気温も上がらず

準備不足でもなんとか過ごすことができました。

 

でも、初日の豪雨の時に参加していたら

大変だったと思います。

持ち物、服装、食事は軽い山登りをイメージして

準備するといいようです。

何をするのも自己責任。

無理しない!と唱えて行動してました。

次回フェスに行くときは今回の経験をもとに準備を怠らないように

したいと思います。 

 

<関連記事はこちらです。>

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO_初参戦。次回のための備忘録レポート - 旅好き花の備忘録

 

<北海道についての記事はこちらにもございます。>

旅行-北海道 カテゴリーの記事一覧 - 旅好き花の備忘録

  

*1:ライジング・サン・ロック・フェスティバル 2018 イン・エゾは毎年夏に北海道小樽市の石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージで開催されるロックフェスティバル。夏フェスの1つ。略称「RSR」「RSRFES」2018年は20周年