旅好き花の備忘録

旅が好きです。おひとりさま女史の東京食べ歩き、海外や国内旅行記などを書いています。SFC修行もしています。

イデコiDeCoを申請方法。実際にやってみました。

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旅好き花です。

 今年豪雨被災地へふるさと納税制度を利用して寄付をしました。

それをキッカケにお金のことを勉強し始めました。

 

勉強を始めたばかりなので

内容に誤り等ありましたらお知らせいただけましたら嬉しいです。

 

 1.icedoイデコってなに?

①会社員におすすめの資産運用「iDeco」

2018年7月に豪雨被災地にふるさと納税制度で寄付をしました。

ふるさと納税を利用したのが初めてだったので友達とお茶をしている時に話題にしました。

以前、ふるさと納税について教えてくれた友達です。

お金の話って、そうそう話題にすることがないのですがその時資産運用についても話題になりました。

 

「株とか資産運用ってやってる?」

「株はやっていない。そういえば、イデコって会社員にいいらしいよ。

私はやってないけど、調べてみたら?」

 

私このお友達のオススメには乗ることにしているんです。

彼女がいいよ!面白いよ!っていうことを試してみると、自分もいいと思うことが多い。

きっと、嗜好が似ているんだと思います。

②イデコidecoは調べる価値があった!

ネットで調べると厚生労働省管轄のようです。

厚生労働省のHPから公式HPを見つけました。

イデコ公式サイト|老後のためにいまできること、iDeCo|国民年金基金連合会

ネットで検索すると色々な企業のサイトが検索上位にありますが

まずは公式サイトで勉強します。


 個人型確定拠出年金(iDeCo)

私的年金制度。国民年金、厚生年金に加えて自分で作る年金。

H29年(2017年)

基本的に20歳〜60歳未満が加入可能に

H30年(2018年)

制度が改定されより多くの人が利用できるように

 

よく聞くようになったのは最近利用しやすくなったからのようです。

そしてメリットが多いことがわかりました。


 ■iDecoの3つのメリット

掛け金が全額所得控除

運用益も非課税

受け取る時も控除

よくわからないけど、税金が安くなるらしい。

ゼロ金利時代の今、貯金しててもお金は増えないので

節税できるのはいいと思いました。


 ■イデコの運用イメージ

自分で拠出(自分でお金を出す)

自分で運用(自分で運用商品を選んで老後資産を準備)

年金受け取り


 ■イデコの資格・掛け金の上限

資格・掛け金の上限はそれぞれ個人で異なるので、

資格があるのか、上限がいくらかは公式HPのカンタン加入診断を利用

イデコをはじめよう|イデコ公式サイト|老後のためにいまできること、iDeCo|国民年金基金連合会

これ、便利!

まずはここで確認するといいです。


 会社員のイデコ申請方法

私はこんな感じでした。

60歳未満かの確認

職業を聞かれる

会社員を選ぶ

企業確定拠出年金に入っていますか?と聞かれる

 

えっ?知らないです。

わからないときは会社に問い合わせなさい。

とのことでしたので、問い合わせてみたところ企業確定拠出年金に入っているそうです。

そしてidecoに加入でることがわかりました。利用可能とのことです。

 


■ポイント

会社によってはイデコ加入が認められていないこともあります。

会社員は加入を検討したら、担当者に問い合わせるといいです。

会社の担当者はイデコの知識を持っているので手順などアドバイスをくれました。


 ■イデコのデメリット

60歳以降にしか給付を受け取れない

通算加入期間が10年未満の場合は受給できる年齢が異なる。

→50歳以降で加入したら、60歳では受け取れない。

 加入してから10年経過、かつ60歳以降に給付を受け取れる

 

元本割れリスクがある

運用次第で元本割れのリスクがあります。

自己責任。

損をすることもあります。

 

その他いろいろ注意点はありますが、

詳細は公式HPで。

③イデコ加入の決め手は所得税控除でした。

■イデコの最大のメリットは掛け金が全額所得控除 

公式サイトにカンタンなシミュレーションがあります。

ここでどのくらい節税になるか確認できます。

かんたん税制優遇シミュレーション|イデコ公式サイト|老後のためにいまできること、iDeCo|国民年金基金連合会

このシミュレーションをして、銀行に寝かせておくよりも、イデコに加入したほうがいい!と判断しました。

 


■イデコの運用商品 

運用にはリスクがあります。

元本割れをするリスクよりも節税メリットに惹かれて加入を決めましたが、大きく元本割れをしてしまっては元も子もありません。

 

運用商品には

・元本確保型商品(定期預金など)

・投資信託

の2種類あります。

元本割れのない(原則的に)商品もあることを確認して加入を決めました。

 

2.イデコ加入を決めてからの申請まで

①会社に問い合わせ

会社が企業確定拠出年金に加入しているかイデコ加入できるかなど人事担当者に問い合わせしました。

すぐに回答をもらえて、加入可能とわかりました。

今後の手順なども教えてくれました。

(会社が記入して提出する書類があるのでその手順などを教えてくれました。)

 


②金融機関を決める

イデコは金融機関を通してしか加入できません。

選ぶポイントはいろいろあります。

私は「手数料が安い!」

この1点で選ぶことにしました。

人によって選ぶポイントは異なると思いますので

公式HPにはイデコ取り扱いの金融機関一覧があるので

比較検討をして決めてください。

 

ちなみにイデコで利用できる金融機関は1社のみです。

慎重に決めたいです。

途中で変更もできるらしいですが、手続き大変そうなので。

 


③ネット証券に資料請求

 口座管理手数料は毎月発生するので、安い方がいいと思いました。

ネット証券会社は手数料が安いと聞いていたのでネット証券に絞って比較検討しました。

店頭での相談やアフターサービスも便利だと思いますが働いていると営業時間に店頭に行くことはそうそうできません。

ならば、ネットで完結する方が今の自分には合っていると考えました。

 

■手数料の底値(2018年7月時点) 

加入時・移換時の手数料 2,777円(税込)

口座管理手数料         167円(税込)


複数のネット金融機関も同様に底値の手数料でした。

 

次に手数料が底値の金融機関に絞って、運用商品の種類を比較してみました。

すると断トツでSBI証券の運用商品数が多い。

運用商品のことまだよくわかっていませんが選択肢が多いのはいいことだと思います。

→直感w

ここに決めて、資料請求しました。

 


④加入書類を作成

ネットで申請後1週間程度で書類が来ました。

 

書類は記入方法など詳細な説明があるので手順を追って記入します。

■提出書類

・事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書

→会社に依頼

基礎年金番号・事業所番号など記入の上印鑑を貰う

これがあると他の書類の記入に便利なので、この書類を一番に作成するといいと思います。

 

・個人型年金加入申込書

→基礎年金番号・銀行口座・勤め先の登録番号が必要

先に会社の書類を依頼してから記入するといい

 

・預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書

→銀行口座情報

引き落としができない金融機関があるので要注意。

  

・確認書

 

・本人確認書類

→マイナンバー以外の写真付き証明書のコピーが必要です

 

以上を記入して発送しました。

 

 3.イデコ申込書発送後の流れ。

発送後、SBI証券からメールが来ました。

いろいろ確認を行った後、再度書類がくるそうです。

発送までに1ヶ月から2ヶ月かかるそうです。

 

結構時間がかかります。

資料請求してから開始まで2、3ヶ月かかることになりそうです。

 

 

<お金のことに関連する記事はこちらにもあります。

こちらもよろしくお願いします。>

 

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